食品専門台湾進出サポートプラン

海外市場で切り拓く日本産食品の可能性
世界的なコロナの流行により、長らく「外食文化」と言われてきた台湾でも
冷凍食品のような手軽に調理ができる「中食」の存在感が日々高まっています。

そんな状況にも関わらず一般の食品に比べて、
台湾における日本の冷凍食品の種類はまだ多くありません。
その大きな理由の1つに「価格」の問題があります。

日常的な飲食にかける費用が相対的に低い台湾市場で、
高品質の日本の冷凍食品を
諸費用含め安価で提供することは非常に難しい状況にあります。

そこで私たちShipeeeは台湾消費者向けに「日本の食品専門のサイト」を
開設し、広告費や国際輸送費などをシェアすることによって
より安価で手軽に販売できる仕組みを構築しました!

本サービスの特徴
①輸入コストをシェアードにすることで費用削減
②現地法人運営の日本食品専門ECサイト「Chefooo.shop」に掲載
③現地物産展イベント出店や試食販売プランもシェアード対応
④既存の卸売先販売網を活用しB2Bにも代理で提案
①物流コストもシェアードにすることで費用削減
輸出入は全て弊社が対応しますので、日本国内の指定場所へご納品いただければ後は全て弊社で対応いたします。複数社で物流費をシェアすることで通常より安価に冷凍物流が可能となります。また台湾国内に三温帯(冷凍冷蔵常温)対応可能な倉庫も有しており高い品質管理が可能です。
②現地法人運営の日本食品専門ECサイト「Chefooo.shop」に掲載
販売の対象となるのは、日本商材を好む現地ユーザー

現地法人が運営する日本食品専門ECサイト「Chefooo.shop」と連携。
1人あたりの購買単価が高く、1件あたりの平均購買価格は約4,600円。
商品が認知されていなくても購入される可能性が非常に高いサイトです。
③物産展など現地イベントも対応
海外進出で最も難しいのが現地での売上拡大。
消費傾向の異なる新市場での売上拡大は多くの困難が伴います。
そんな中で多数のイベントで実際に食してもらうことで自社商品の良さを
知ってもらうことは海外市場においても非常に有効です。

弊社ではスーパーやデパートなどの一般の小売流通に加え、
台湾大手企業オフィスや中高級共同住宅など弊社独自の売り場での試食販売プランもご用意しております。(*ディスプレイ代、出店費用、販売スタッフ代など別途オプション費用発生)
④既存の卸売先販売網を活用しB2Bにも代理で提案
現地百貨店・コンビニエンスストア・量販店に既に現地法人が販売ルートを構築しておりゼロからの営業提案は不要。弊社販売網を有効にご活用ください。
導入実績①:冷凍お好焼き 千房
台湾市場において初めての「お好み焼きの冷凍食品」として
日凍購及び弊社独自の試食販売プランで販売を開始。

初めは台湾消費者に受け入れられる価格帯の把握に苦労するが、
シェアードによる広告費と国際輸送費の削減によって
安価で提供が可能になったことで売上拡大に成功。

現在は試食販売を行う会社数を増やしながら
WEB広告による認知強化も同時進行で行う。
今後の展開として小売店への流通を目指す。
導入実績②:SoupStockTokyo
「冷凍スープ」の売上拡大を目指し、Chefooo.shop(自社EC)通じて現地販売開始。現地ECモールや提携売場を通じて売上の拡大を目指す。
Chefooo.shop
予約販売や共同購入ニーズに合わせた販売方法など、顧客ニーズに合わせて柔軟に対応します。
「冷凍うどん」販売時、当初は1玉ごとに個別包装された商品を販売しましたが、試食販売時にヒアリングしたまとめ買いニーズに沿って複数人分を1セットにした業務用の販売に舵を切ったことで月間の売上が当初の3倍超まで拡大。Shipeeeでは過去の実績を基に最適な販売方法をご提案いたします。
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